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<9S> Ⅷ  感想
待ちに待った9Sの最新刊!
発売日当日に手に入れられなかったのは残念でしたが、試験が終わって即行買いに行きました。

前の巻が発売されてから、かれこれ一年以上経ってるんですか?
9Sのパロディ本である「ないんえす?」が確かその間に発売されていたような気がしますが。


9Sは一巻からのお付き合いです。
友達に薦められて・・・ではなく、自分で発見したアタリ本。
最初は山本ヤマトさんの綺麗なイラストに誘われて買ったのですが、読んでみると大当たり。
挿絵も中身も最高クラスな本は初めてだ!と、狂喜しましたね。

そして二巻、三巻と、巻を重ねるごとにユーモアが増していき、ついに電車の中で読めなくなりました。(ぇ
面白すぎて、笑いを堪えるのに必死で無表情を装えない!

口の端が釣り上がるのを必死に堪えようと格闘しているサマは、他人から見れば世にも奇妙な表情になっていたに違いない。


キャラがみんな個性的で素敵過ぎます。
個人的には、麻耶と由宇の漫才やりとりがお気に入りです。
由宇と闘真もイイ線行ってるんですが、麻耶と由宇はどちらもボケみたいな感じなところが有るので、ツッコミ甲斐があります。

そして「ないんえす?」で終にベールを脱いだ岸田博士!
まさかあんぱんのお父様だったとは!ジャムのおじさん
一巻から出てるのに今まで一回もイラスト化されなかったのには、著作権的な問題があったからなのでしょうか・・・!?(違


歴代の表紙だと、ⅢとⅥがお気に入りです。
Ⅲは闘真と由宇がカッコイイ!
こんな凛々しい闘真を見たのは初めてです。あ、裏だからか。(笑
Ⅵは由宇の儚さというか、繊細さというか、そんなものが上手く表現されてて、とても綺麗でした。
山本ヤマトさんはいつも良い仕事をされてて尊敬します。


・・・とまぁ紹介になったのかは微妙ですが、とにかく面白いです。
多分、電撃文庫の中では一番好きかもしれません。

↓からはネタバレになるので、お気をつけ下さい。
まず、カラーページを見て一言。



すげぇぇぇぇええええ!!!


すごすぎます山本さん!!
一年のブランクはダテじゃなかったのですね!!



もうなんて表現したらいいのやら。すごいとしか言いようがありません。

本当に本体価格610円か!?と思ってしまいました。



めちゃめちゃドラマチックかつダイナミックで!

こう・・・映画のポスターのような・・・ドーン!みたいな。

ああ、八代が戦ってる!戦ってるよ!と感激しました。




話は変わりますが、自分にはちょっとしたルールみたいなモノがあって、

小説を買うときには、まず挿絵を見ます。


新しく買うのも、今まで買ってたのも、挿絵をパラパラと見て買ってます。


何故かと言われると色々思惑がありすぎて答えられないのですが、

今回に限っては、



見なきゃよかった。



危うく本屋で奇声を上げるところでしたよ、本当。





自分は今まで闘真と由宇はそういうのに無縁なところでイチャこいているものだと思っていたものですから・・・・・。



っていうか闘真!!!!



そんな子に育てた覚えはないよッ・・・・!!!(誰


まったく最近の若者はケシカラン!!

若気の至りですか!?

それならそうと自分に許可取ってからにして下さいよぅ!(何様だ




マジで心臓がバクハツしそうになったんです。

ああこれは夢なんだと、自己催眠をかけてしまいそうになりました。




多分今年一年分のオドロキとショウゲキ。

もう何が起こっても動じませんよハハハ・・・・






・・・・ふぅ。
と言う訳で、本編の感想を。やっとかい



終に始まった黒川VSADEM!!


・・・・あれ?くろかわって誰だっけ。ドーン


前のストーリーがすっぽ抜けていました。



でもそんなの関係ねェ!!(某お笑い芸人さん風に


無理やり納得して読み進めました。(おい




おやおや、フリーダムから「天●の●ピュタ」のでかいロボットばりに射出されている物体はどこかで見たような・・・・



なんと懐かしのレプトネーター再来。


二巻以来だね!久しぶり!(何




しかもマモンが司令塔ですか?


ちょっと心もとない気が・・・・と思ったら、風間がバックアップしてらっしゃった!


あんたどっちの味方なんだよ!?

・・・と思ったら、ちゃんと由宇達の所にもいる。




・・・・双子?







絶 対 違 う




まぁそれはさておき。


またしても由宇VS麻耶のバトルが勃発

この二人が戦うと、いつだって闘真にとばっちりが行く。

もちろん今回もクリティカルヒット☆脳震盪で済んでよかったね!



しかし!バトル前のイベントが自分の脳天を直撃。粉砕。

その時丁度、電車の中でして。

思わず本を閉じて深呼吸・・・・・・




もう一度、再確認。

まさか彼女がそんなこと言うはずが・・・・・



麻耶:「一緒にお風呂に入りませんか?」


夢じゃなーい!!!

は? 何、由宇と!? マジで!?


この年でそれはないだろう、麻耶。

しかも彼女はこれが名案だと思ってらっしゃる。確かに名案だけどさ!



だがこれだけでは終わらないのがナインエス。


由宇はなんと小さい子供と一緒に風呂に入る要領で、麻耶を入れ始めた!!!


しかも素直に入っちゃってる麻耶。

ああ、知らないと言う事は罪なものですね・・・・OTZ



この時点で、自分の脳みその90パーセントが戦闘不能に。

しかしまだまだ戦いは終わらない!


イキナリ麻耶にセクハラしだす由宇さん。


中年オヤジのセクハラ上司かおまえはぁぁあああ!!


「減るものではないだろう?」ってああた。

「へへへ、良いではないか×2 減るもんじゃあるまいに。」
「やめておくれやす~! あ~~~れ~~~」みたいな?

※由宇曰く、麻耶の女性らしい生きた身体を観察したかったかららしい。




ああ、自分の精神とか脳とか情緒とかが瀕死状態だ・・・OTZ

しかしこれでもまだ戦いは終わらない!




最後に、

「百数えるまで出てはならない。」

鏡花ちゃんと一緒に入ったときに、鏡花ちゃんが「おとーさんがいってたの。」的な感じで由宇に言ったものだと思われます。


もちろんお約束で、由宇は真に受けているご様子。

「何か深い意味が隠されているに違いない」って・・・・・


あっ、自分逝った。





そしてその後、由宇VS麻耶のバトルが勃発しましたとさ。

そりゃするわな。


もうこれが印象的過ぎて忘れられないのですが。

このあと、例のファーストインパクトがあり、マモンVS八代があり、由宇の救出作戦があり、闘真の救出作戦があり、最後にセカンドインパクトでしめくくってました。(超アバウト

まぁその前にも、萩原VSレプトネーターとか、闘真VS裏闘真とかがあったんですが、よしとします。(ぇ



エピローグではなんと、勇次郎VS不坐がありました!

・・・って言っても、過去の映像なのでなんとも。

勝敗は決してませんでした。勇次郎曰く、自分はもうこの世の理からはずれてしまっているのだとか。



次巻では、おそらくエピローグで麻耶の慟哭の理由や、海星との決着がつくと思われます。

今日の教訓:「電車の中で9Sを読まない」

9S_1

↑縮小したら逆に汚くなったOTZ
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Posted by 和
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[本・マンガ]  thema:ライトノベル - genre:小説・文学
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