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アクアリウムはじめました

最近忙しくて心がささくれ立ってきたので、癒やしを求めていたところ・・・
元ペットショップ店員だった友人からアクアリウムを勧められたので、アクアリウムをはじめてみる事にしました。

最近流行ってますよね、アクアリウム。
ストレス社会に暮らす我々にとってまさに心のオアシス

はじめて一ヶ月経とうかという所なので、失敗もふまえてこれから始めたい方への参考になれば幸いです。


まず、自分が良いなと思ったアクアリウムの利点は以下の通りです。
・低予算で始められる!(生体合わせて一万以下)
・音が静かでうるさくない!
・においも殆ど無く、臭くない!
・管理が楽!
・見ているだけで楽しいし癒される!


最後のは、それを求めて始めたので当たり前といえば当たり前ですが・・・

半信半疑だったのですが、自分の想像以上に癒し効果がありました
正直、眺めているだけで時間を忘れてしまいます

自分のセンスでレイアウトした空間を泳ぎ回る、色とりどりの魚達・・・
もう、可愛くて仕方ないですね。

彼らのフンの処理すら楽しみの一つであります。

という訳で、いつも通り始め方と必要な物を以下にまとめました。
あくまで、個人の独断と偏見の話なので、鵜呑みにされないよう・・・

さて、まず前提条件として、「手軽に・スペースを取らず・楽して」アクアリウムを始めたい場合を想定しています。
オススメな魚からズバリ言ってしまいますと、ベタです。

ベタとはなんぞや?という方は、iPhoneのパッケージ画像にも出てくるヒレが大きく美しい魚、あれがベタです。
ベタ

大きなヒレをなびかせて水槽を泳ぐ様は、美しいの一言です。
ベタにも色々な種類があって、写真のベタはトラディショナルという種類になります。
その他、ハーフムーンなど尾が半月型に広がるタイプもいます。

とにかく綺麗で存在感のあるベタ。
オススメの理由は見た目もそうですが、その特性に有ります。


①1つの水槽に一匹の飼育で、小さな水槽でも飼える
ベタは「闘魚」と呼ばれるくらい気性の荒い魚のため、他の魚や同じベタ同士でも一緒の水槽で飼うことができません。
ゆえに、一匹の単独飼育になりますが、これがかえって初心者には管理しやすいのです。

沢山魚を飼う場合、それだけフンや食べ残しの処理も大変になりますし、水替えや水槽の掃除なども頻繁に行ってあげる必要が出てきます。
エサも魚に合わせたものが必要になる場合があり、何かと大変です。

しかし、ベタの場合は単独飼育のため一匹だけ管理すればよく、水槽も小さいもので済ませることができます。
また、これだけ存在感があるため、一匹でも十分水槽を彩ってくれます


②強くて丈夫なので、飼いやすい
トラディショナルベタが一番強いらしいですが・・・水質などの変化に強く、丈夫なので飼いやすいこともポイントです。
初心者にありがちなのが、エサを与えすぎて水質を悪化させてしまい、魚の調子を悪くしてしまうことですが、ベタはそのような水質悪化にもある程度強いため飼いやすいです。


③エサを与える量が分かりやすく、フンが処理しやすい
ベタ用のエサは、大体粒状になっていて、一日何粒あげてくださいというのがパッケージに書かれています。
フレーク状のものや、もっと細かい粒のエサと異なり、明確な量がわかるのが嬉しいポイントの1つです。
粒は浮上性なのでベタが食べたらまた一粒・・・というように、食べ残し無く与えられるのも良い点です。
余談ですが、ベタはエサをあげようと水槽の上に手を持ってくると、それが分かるのか近づいてくるのでとても愛らしいです。

また、ベタのフンは結構大きく塊になっているため、フンが見つけやすく処理しやすいです。
フンの回数も少なく、一日の終りに底にあるフンをスポイトで吸って捨てるだけで済みます。

これらの何が良いのかというと、水質悪化を防ぐことが簡単にできるという事です。
フンや食べ残しは、放っておくと魚にとって猛毒であるアンモニアが発生し、魚が死んでしまう原因になります。
そのため、フンや食べ残しが少なく処理もしやすいという事は、水を綺麗に保ち魚を元気に長生きさせるために重要なことなのです。


④エアレーション(ぶくぶく)が必要ない
ベタは止水を好むので、水流を生むブクブクが必要ないのも特徴です。
他の魚と違い、エラ呼吸だけでなく口から直接空気を取り込むことができるそうです。
実際、ウチのベタも口を水面から出して空気を吸っています。(その姿も可愛いです)

そのため、ブクブクに必要なエアーポンプも不要ですし、無音で飼育できます



以上のことから、小さな水槽で簡単に飼えるベタですが、次に飼うために必要なものについて書いていきます。

と、その前に。
飼育用品やベタ自体の購入に持って来いのショップがあります。

チャーム(http://www.shopping-charm.jp

こちら、ネットショップなのですが、熱帯魚自体も通販することができ、アマゾン並みの速さで6980円以上買えば送料無料で殆どの品がアマゾン等よりも安いという素晴らしいショップさんです。
魚もちゃんと元気なものが届くので安心、オススメです。

①ベタ
安くて強くて美しいトラディショナルをオススメします。
赤、青、マルチカラーの3種があります。
ベタ(トラディショナル)(750円)


②水槽
本当であれば30センチ以上が水質管理の点でも望ましいのですが、今回はスペースを取らずに・・・と言う事で、17センチ程度の水槽をオススメします。
また、ガラス水槽の方が透明度も高く良いのですが、こちらの水槽も傷つかないようにメラミンスポンジを使うなど洗い方にさえ気をつければOKですし、水替えが楽なので良いと思います。
GEX 楽アクア ブラック 小型水槽(1450円)


③オートヒーター
熱帯魚なので、冬場は必須です。このオートヒーターは↑の水槽に対応しているのでちょうどいいと思います。
温度は自動的に調節して一定に保ってくれるので、電源をいれるだけ。
GEX オートヒーターミニ SH10(1580円)


④水温計
水温は常に注意していなければならないので、水温計は必須です。
オートヒーターがちゃんと一定の温度を保っているかを確かめます。
GEX クリスタル水温計 SS アクアブルー(115円)


⑤カルキ抜き
水道水のカルキを抜き、魚に適した水にしてくれるものです。
こちらは水槽セット時や水替え時など頻繁に使用します。
エーハイム 4in1(フォーインワン) 500ml(491円)


⑥ベタのエサ
ベタのエサです。粒が大きいとベタが吐き出してしまうのですが、ひかりベタは粒が小さく食べやすいサイズなのでオススメです。
キョーリン ひかりベタ 2g 2個入(205円)


⑦水質試験紙
これは個人的に必須だと考えています。
特に初心者が水槽立ち上げるときには、最低3日に一回は水質チェックし、水質が悪化していないか確認してあげると良いと思います。
テトラテスト 6in1 試験紙(淡水用)(1173円)


以下は無くてもいいのですが、あると良いかなと思うものです。

⑧おやすみリーフ
水草は正直、枯れると水質悪化の元になりますし、手入れも都度必要になってくるので個人的に必要ないと思います。
なので、入れるなら人口水草が良いかと思います。
おやすみリーフは、ベタが休む際に寄り添う水草の代わりをしてくれます。
これ以外の人口水草なら、ニッソーのアクアティックプランツのシリーズが種類も豊富でオススメです。
水作 ベタのおやすみリーフ ベタ(306円)


⑨底砂
ベタの場合、底砂を敷く必要が無いので何も敷かない「ベアタンク」と呼ばれる方法で飼育するのが一般的のようです。
ベアタンクの方が下に溜まったフンや食べ残しを発見しやすく処理しやすいので、水槽のレイアウトにこだわらないのであれば不要だと思います。
敷きたい場合は、綺麗さと水質に影響を与えない点から、グラスサンドをオススメします。
カミハタ アクアクリスタルサンド ブルー 500g(582円)


⑩ろ過フィルター(ブクブク)
上記でも書いているとおり、ブクブクは必要ないのですが、あると水を綺麗にしてくれるバクテリアの効果が高まったり、水面に浮かぶ油膜を抑えられたりします。
ただ、今回は水槽が小さいので、入れるとかなり幅を取ってベタが窮屈になってしまいます。
水作 エイトコア ミニ(290円)

ブクブクを使うためには、別売りのエアーポンプが必要です。
水作の水心は音がかなり小さく、おすすめのエアーポンプです。
ただし、エア量が固定式の場合は水流が大きくなりすぎてしまうので、下記の調節バルブを必ず併用し、エア量を調節して下さい。
水作 水心 SSPP-7S(エア量固定式)(1007円)
コトブキ工芸 kotobuki K-120 エア調節バルブ 2個入(125円)


⑪調整剤
アンモニアを分解して水を綺麗にしてくれるバクテリアが入った調整剤です。
コレを水槽に入れることで水槽内のバクテリアを増やすことができます。
効果が目に見えにくいのですが、お守り代わりとしてあると安心です。
GEX サイクル 120mL 淡水・海水両用 バクテリア(600円)
GEX ベストバイオ 120ml(615円)


という訳で、必須だけでも6000円程度とかなりお安く始めることができます
必須以外のものを含めても一万強とコストはかなり低く抑えられるのでお財布にも易しいです。

ランニングで言えば、水道水代、ヒーターの電気代、エサ代、カルキ抜き代くらいだと思いますが、どれも高いものではないですし経済的と思います。

これを機にアクアリウムを始めてみては如何でしょうか?

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テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

タグ:アクアリウム ベタ

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