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Posted by 和
 
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魔法少女まどか☆マギカ 感想
ついに最終話、来ましたね。

私はリアルタイムで見れました。次の日休みだったので。(ドヤァ
飲み会は犠牲になったのだ・・・


ツイッターでは、この日のために「まどか休暇」を取る社会人の方が多かったようですね。本当か!?

読売の一面で広告が載ったり、深夜アニメとしては異例の視聴率などなど、まどマギファンとしては嬉しい一日でした。


震災で一ヶ月近く延びてしまいましたが、その一ヶ月間ずっと楽しみにできたアニメはまどマギが初めてのような気がします。
というか、こんなに次回を楽しみにした事自体初めて!

その証拠(?)に、ツイッターでは毎日必ず一回はまどマギの事をつぶやいてましたww
「ウザっ」と思われた方、すいませんでした;;

本当は絵も一緒に上げたかったのですが、忘れないうちに、と言うことで文章だけ先に上げてしまう事にしました。
カテゴリも作ったので、これから増やす予定は大いにありますしね!



ではでは、ここから先はネタバレをお大いに含みますので、まだ本編を見てない方はご注意を!!↓
2回目で泣いた。

初回は友達とスカイプで話しながら見てたからってのもありますが、一回見ただけじゃ私の頭がついて行けなくて「???」状態だったのですが・・・・

色々考察や何かを見た後にもう一度見返してみたら、

一時間泣きっぱなしでした。(実話)

あとで自分の横見てみたら、ティッシュの消費量ハンパ無かったですwww
お前どんだけ鼻水垂らしてんだよ、とww


今回の話に限ったことではありませんが、まどマギは見る度に深みを増す良い作品だなぁと改めて思いました。
考察にあることだけでなく、そこから自分なりに解釈を広げられる余地があるのが、この作品の大きな魅力のひとつであるように思えます。



最終回の解釈ですが、簡単に以下にまとめてみました。

【ワルプルギスの夜】
魔女になってしまった魔法少女たちの絶望の欠片が集まった集合体。
まどかに倒される事によって、全ての魔法少女が救済されたことを象徴するために作られたように思う。

【魔獣】
人々の呪いが生み出した、魔女に代わる敵。
魔女と同じく、魔法少女にしか倒せないもの。

【まどかの願い】
「希望」を「絶望」に変えさせないために、魔法少女の運命を「魔女化」の代わりに「消滅」する事に変えた。
魔法少女の命が尽きるとき、まどかが迎えにやってきてソウルジェムを浄化、魔法少女は消滅する。
まどかが「魔法少女」というシステム自体を否定しなかったのは、魔法少女たちの「願い」や「祈り」を無駄にしないため。また、QBも言っていた様に、インキュベーターが地球に来ていなければ人類は未だに原始的な生活を続ける事になっていたからだと思われる。

【さやか】
まどかがさやかに向けて言ったセリフで「さやかちゃんを救うためには全て無かった事にするしかなくて」とあるが、これは恐らく、さやかを救うためには魔法少女という存在自体を否定しなければならないと言う事だろうと思う。(魔法少女の存在が無ければ恭介の手も治る事は無かった。)
その後に、「さやかちゃんが祈ったことも、そのために頑張ってきたことも、とっても大切で、ぜったい無意味じゃなかったと思うの。」と言っていることから、さやかの願いを無駄にしないため、まどかは苦渋の決断をしたのだと思う。
さやかの消滅は免れない。しかし、さやかの祈りだけは守ろうとした。
すべてを完全に救うことはできない、心に残るシーンである。

【新しい世界】
まどかによって再構築された世界では、魔女の代わりに魔獣という敵と魔法少女は戦うことになる。
魔法少女が力を使い果たして死ぬとき、魔女になる代わりにまどかが来てソウルジェムを浄化し、消滅する。
インキュベーターと魔法少女の関係は、「家畜」から「猟犬」に変わった事で魔法少女が庇護する対象となり、多少なりとも良くなっている。
グリーフシードらしき物体は、石ころのような形になっており、ほむほむがソウルジェムを浄化しているシーンでは幾つものグリーフシードを使っている事から、魔獣は倒せば必ずグリーフシードが手に入る代わりに、浄化するのには量が必要になったと考えられる。(前の世界では、グリーフシードを持つのは魔女のみで、使い魔を倒しても何も出なかった。)

【ほむほむとまどか】
まどかが「概念」化した後でもほむほむはまどかの事を忘れていなかった。
ほむほむはまどかと世界をつなぐ唯一の絆(コネクト)であるような気がする。
まどかが渡したリボンも、絆を象徴しているように思う。
ただ、たっくんもまどかをはっきりと覚えている事から、もし二期がやるとしたらたっくんが「まどか」を探してあれやこれやする、「帰ってきたドラえもん」的な展開があってもいいんじゃない?

【最後の戦い】
世界の終わりで戦い続けたほむほむにも限界が訪れ、最後にまどかが「頑張って」と囁く。
この時の「頑張って」は、ある意味残酷な言葉のようにも思える。
しかし、自分のために最後まで戦い続けてくれたほむらに対しての、励ましの言葉であったのだと思う。
ほむほむが笑ったのは、自分が力尽きた時、またまどかに会えると思ったからなのだろう。
いずれにせよ、ほむほむのリボンが落ちたと言う事は、ほむほむは最後に力尽きてまどかに浄化され、最後の魔法少女が消滅して世界は終わった、と言う事なのだろうか。

【コネクト】
まどかマギカの大きな主題のひとつとして、「絆」が上げられると思う。
どんなことがあっても変わらない友情、絆。
それは、現代では失われつつあるものの一つであるような気がする。
また、コネクトの歌詞の一番はほむほむ、二番はまどか視点であるように見える。
決してOP詐欺ではなかった事を改めて思い知った;;
個人的にほむほむ版のOPをDVD特典などで作って欲しい・・・



書いてるうちに書きたかった事をドンドコ忘れているような・・・
しかし、とりあえずこんな感じだろうか。

これ「魔法少女あけみ☆ほむら」だろwwwと言われているけれど、やっぱり私はまどかが主人公なのだと思います。

かなめ まどか(円の要、円環の中心)ですし。

すべての魔法少女の「希望」や「願い」を無駄にしない、「絶望」もさせないというまどかの姿勢には主人公を感じずにはいられませんでした。

本当にまどか△!!

何よりも、その役割を「自分自身で」するところに感動しました。

そういうシステムに書き換えて!と言えば、自分も魔法少女として新しく作られた世界の中で生きることはできたかもしれないのに、あえて自分自身がその「概念」になる事で、まどかは何をしたかったのか。

私は、「世界を見守りたかった」のかな、と思いました。
守りたいものがたくさんあるこの世界を、自分自身の手でいつまでも守りたかったのだと思います。

まどかがそうなったことで、ほむほむの努力を知り私の、最高の友達だよと言ったときには涙が止まりませんでした。
まどかは全ての魔法少女を救い、最後には自分も救った、素晴らしい主人公だと言えるでしょう。



余談ですが、まどかは世界のために犠牲になったDODのアンヘルに似てますね。(お互いがお互いの支えになっているという意味で)
ほむほむはカイムのようなポジションなんじゃないかな。

OPの、まどかが黒猫抱いて泣きながら笑ってるシーンがありますが、概念化したまどかが唯一繋がっているほむほむをココロの支え(?)にしてる意味もあるんじゃないかと思いました。
(ドラマCDでこの考察は見事に無意味になってしまいましたが・・・)




まだまだ語り足りないところや考察が行き届いてないところが多々ありますが、いったん区切ろうと思います。

ただひとつ、確実に言えることは、
魔法少女まどか☆マギカを見てよかった。

ストーリーはもちろん、演出やキャラ、音楽、どれを取っても素晴らしい作品でした。

この作品に出会えて良かったと、心から思います。
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Posted by 和
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[魔法少女まどか☆マギカ]  thema:魔法少女まどか★マギカ - genre:アニメ・コミック
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私も感動しました。
最終回の後、想像(妄想?)が膨らんで眠れませんでしたww

2期もやりますかねぇ?

いまから楽しみです
byweapon
comment
>weaponさん

2期は個人的に無くてもいいと思ってます。あの最終回で全て満たされたような気がするので。
あったらあったで嬉しいですがww

もし二期があるとしたら、魔女になった魔法少女たちの生前(?)の話だとか、そういう外伝的な話をやって欲しいです^^
by和
comment
私も感動しました。
最終回の後、想像(妄想?)が膨らんで眠れませんでしたww

2期もやりますかねぇ?

いまから楽しみです
2011/04/26 18:22 | | edit posted by weapon
>weaponさん

2期は個人的に無くてもいいと思ってます。あの最終回で全て満たされたような気がするので。
あったらあったで嬉しいですがww

もし二期があるとしたら、魔女になった魔法少女たちの生前(?)の話だとか、そういう外伝的な話をやって欲しいです^^
2011/04/26 21:04 | | edit posted by 和
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