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Posted by 和
 
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大学受験の心得+おすすめ参考書
そうか、もう受験の季節か・・・と思いまして。

夏が勝負ですよ、本当。
基礎をみっちりやるのと、苦手科目はここで潰しておきましょう。



まず受験に際して、私の経験から感じた注意事項をいくつか。
※あくまで、個人的な意見です。鵜呑みは厳禁。


・「塾は夏と冬の集中講座のみとればよい。」
というか、この時期、特に9月以降から、受験に関する情報が充実してくるので、この時期以前に行ってもあんまり意味無いんじゃないかと思います。

受験勉強の基本となるのは自主勉強ですから、塾に頼りすぎるのも厳禁です。
塾通っている人に多いのですが、学校の勉強そっちのけで、塾主体のスタイルになってしまうのは良くありません。
なぜなら、塾だけで勉強した気になってしまうからです。
学校や塾で得た知識を会得するためには、その日のうちに自分で復習することが必須です。

よく勘違いしている方が多いのですが、『知っている』のと、『実際にできる』のとでは大きく違います。
文系の暗記モノが多い人はまだしも、理系の場合、「公式は知ってるけど、どう使ったらいいのか分からない。」ではお話になりません。

重要なのは、授業で習ったことは「その日のうちに」自分で「復習する」ということです。

これができないのに塾に行ってもあまり意味がありません。要注意です。



・「参考書と問題集を買いすぎない。」
買ってもやらなければお金の無駄ですよね。
大抵の方は、ご両親が稼いだお金で買っていると思いますが、無駄遣いはいけません。

参考書は、書店に並んでいるものをその場で立ち読みして、自分に合っているモノ(解説の仕方や、レイアウト、読みやすさなど)をじっくり選んで買いましょう。

焦って何冊も買うのはナンセンスです。買った後で読んでみたら文字の羅列ばかりで飽きた・・・では意味がありません。

また、参考書は『自分が分からないところを理解するために参考にする本』ですので、自分が授業でよく分からなかったところがよく解説されている参考書を選びましょう。

問題集ですが、これは「やりこめるモノ」を選びましょう。
先生方もよくおっしゃってましたが、『問題集は何冊も中途半端にやるよりは、一冊マスターする方がいい』です。
違うものをたくさんやるよりかは、同じ問題を何度も繰り返しやったほうが、早くできるようになるし、身につきますよね。
さらに、以前よりも早く、解ける問題も多くなっていくことで、自分が『できるようになった』という実感も湧きます。

重要なのは、「参考書は自分に合ったものを買う」ことと、「問題集は一冊マスターするまで次を買わない」ということです。



・「徹夜は厳禁。勉強は朝にやる。」
夜中遅くまで勉強するのはぜっっっったいダメです。
夜遅くまで勉強していると、「俺、めっちゃ勉強してんじゃん!エラくね?」みたいな気分になりがちですが、大変な間違いです。

よく考えてみてください。本試験は何時から始まりますか?

大体は朝から始まるでしょう。
それなのに、夜中に頭が働き出すような生活習慣が身についてしまっていては、いざ本番という時に頭がうまく働いてくれませんよね?

また、生活リズムが乱れると体の調子も悪くなり、試験直前で風邪を引いた・・・なんてことにもなりかねません。
体調管理も、受験勉強のうちだということに注意してください。

余談ですが、朝は数学などの計算モノ夜は公民などの暗記モノをやると、脳がよく働いて効率がいいそうです。



・「第一志望の学校のオープンキャンパスには必ず行く。」
他の大学は任意でいいと思います。
でも、やはり第一志望の学校は一度でも見ておくべきかと思います。

学校の、特に受験することになりそうな教室の雰囲気を、よく感じておいてください。
そうすることで、受験に来た時に、ヘンに焦ることなく、落ち着いて受験できます。



・「模擬テストなどはなるべく多く受けておく。」
有名どころだと、河合とか駿台とかですね。これらの大手塾が行っている模試は、受験直前まで受けておきましょう。特にセンター模試。
センター試験は他の試験と違ってマークシートですので、模試でマークシートに慣れる事や、英語のリスニングの機械の扱いに慣れておきましょう。

ベネ●セはオススメしません。正直、ここのテストの結果を鵜呑みにすると、落ちます。(他のテストも鵜呑みはダメですが・・・

特に、塾に通ってない方は、絶対に模試を定期的に受けて下さい。
そうすることで、自分の現在の学力の位置や、合格圏の大学が分かるので、勉強するときの指標になります。



・「センターと二次の点数の割合を見る」
特に、国立受験の方は、ここが要注意です。
大学によって、これは大きく異なります。

例えば、センターと二次の比率が8:2なのに、センターがボロボロだった場合、二次が満点でも落ちる可能性があるということです。
実は、受験では、頭が良くても、こういったことを『知らない』ばっかりに落ちるということがあります。
勉強以外の知識も必要、という訳ですね。

こればっかりは自主勉強では分からないので、塾や学校の先生や友達などに、今年の受験の傾向などを聞いておくことも大切です。

赤本や資料などで、受験する学校をよく調べておきましょう。(科目ごとの割合や倍率など





ふう・・・・長ッ!!
書いてる間に盛り上がってきちゃいまして・・・

でもこれで、大体のことは言えたかな・・・?
また思い出したら、随時、追加していきます。



以下は、私が使ってみて良かったと思った参考書&問題集リストです↓

※参考書などは最新のものを載せているはずですが、私が実際使ったのは昔のものなので、コメントの内容と仕様が異なっている場合があります。書店で必ず確かめて下さい。
あと、私が理系なので、オススメ本が理系に偏ってます。


≪数学≫

<参考書>
・【教科書】
・・・・ハァ?と思った方は要注意。
実は、教科書は『数学の一番やさしい参考書』なのです。
※ただし、教科書が参考書になるのは数学のみ。他はちょっとダメです。

よく考えてみてください。教科書は文部科学省がどのレベルの子供にも分かるようにと工夫して作ったものなのです。
つまり、教科書の内容が理解できないうちに他の参考書を見ても無駄、ということです。



<問題集>
・【10日あればいい 2011大学入試 受験の基礎数学1・A・2・B必須例題133】
・【10日あればいい 2011大学入試 数学Ⅲ+C 必須例題101】
この2冊は、随分愛用してました。

というのも、受験に出る基礎的な問題が網羅されているので、これ2冊こなせれば基礎はバッチリです。
自分がちゃんとすべての範囲を理解できているかを短時間で調べられるのも◎。

また、その問題に必要な知識も書いてくれているので、忘れちゃった・・・という時でも、ちょっと復習してから問題を解けるので、普段の授業の予習や復習にも便利。

すぐ下に解答もあるので、とてもやりやすいです。

でも、多少「あれ?この問題無いのか」というモノもあったりするので、これで足りないと思った方は他の問題集も見てみるといいと思います。

初級・中級・上級とあったはずなので、自分のレベルに合ったものを選んでください。



≪英語≫

<参考書>
・【総合英語 Forest】
有名な英語の参考書ですね。とてもいいです。

私は英語がものすっっっっっごく苦手で、見るのも嫌だったんですが、コレは中々カラフルで解説も図で分かりやすく説明されており、レイアウトも非常に見やすいです。

この内容をマスターできれば、英語はもう怖くない!・・・と思います。



<問題集>
・【Next Stage】
これは受験に出る英文法のポイントをおさえた問題集です。

左に問題、右に解答があるので、やりやすいと思います。
CDも付いており、解答も詳しく載っているので、オススメです。


・【センター試験のツボ 英語[第1・2・3問対策]】
・【センター試験のツボ 英語[第4・5・6問対策]】
センター用の問題集です。
センターの問題の、それこそツボ・・・ポイントが載っています。

私がこれと出会ったのが、センターの直前くらいで、それまで本当に過去問で100点くらいしか取れなかった点が、これをやった後では、なんと160点も取れました。いや本当に。自分でもびっくりした。

センターは普通の英語の問題と少し違った傾向にあるので、本当にこれは役に立ちました。


・【英単語FORMULA 1700】
こちらは単語帳ですね。
単語の意味だけでなく、その語に関連した語句の意味や、それを使った例文、CDも付いているので便利です。

受験に必要な基本的な単語が網羅されているので、まずはこれに載っている単語をマスターするといいと思います。
他にはキクタンとかが良いと聞きますが、使ってないので分かりません;;

これは、受験後の話ですが、TOEICですごい役立ちます(笑
大学受験後も使えるというスグレモノ。



≪物理≫

<参考書>
・【橋本の物理をはじめからていねいに 力学編】
・【橋本の物理をはじめからていねいに 熱・波動・電磁気編】
・【橋本流解法の大原則・1】
・【橋本流解法の大原則・2】
正直、この参考書が無かったら、私は物理受験できてなかったと思います。
とにかく分かりやすく書いてあって、授業ではまったく理解できなかったことがスッと理解できました。

あと、この4冊はなるべくセットで持っているといいです。
内容がお互いに補完しあっている感じなので。


<問題集>
・【橋元流解法の大原則問題集1】
・【橋元流解法の大原則問題集2】
橋本さん大好きですね私。
これはちょっとやってないんですが、多分いいんじゃないかと・・・

何せ、問題は学校のプリントでうざいほどやらされたので、問題集はセンターの過去問くらいしかやってません。ごめんなさい;;



≪化学≫

<参考書>
・【岡野の化学をはじめからていねいに 理論化学編】
・【岡野の化学をはじめからていねいに 無機・有機化学編】
・【センター試験 化学1の点数が面白いほどとれる本】
下の一冊はセンター用です。もちろんセンター以外にも使えますよ。

化学は仕組みさえ分かってしまえばラクに点が取れる科目なのでねらい目です。
これら本はその仕組みを分かりやすく解説しているので、おすすめです。


<問題集>
・【一問一答まる覚え 化学1】
合格文庫シリーズの本です。

文庫サイズなので携帯に便利。
電車の中など、ちょっとした空き時間に復習するのに最適です。

確か左に問題、右に答えが載ってたはず・・・
ちょっと古いので、新しいものは書店で見つけてください。


・【2011年 勝てる!センター試験化学1問題集】
解説がすごく分かりやすいセンター用の問題集です。

センター用なので、問題の形式はセンターと同じですが、普通の受験にもいいと思います。
予想問題がついていたような気がしたのですが・・・・忘れました;;



≪倫理≫

<参考書>
・【センター試験 倫理の点数が面白いほどとれる本】
大体、倫理の参考書自体が少ないので、これぐらいしか知りませんでした。

しかし、それぞれの思想や流れがわかりやすく説明されており、センターで出るポイントも書いてあるので、とてもいいと思います。


<問題集>
・【2011年 勝てる!センター試験 倫理問題集】
センター用の問題集です。
センターの過去問を集めたものですが、解説が分かりやすいのでおススメ。

予想問題がついてたかどうかは忘れてしまいました;;


・【即効 倫理でるとこだけ!】
本当は『一問一答まる覚え 倫理』を使ってたんですが、こちらの方が新しかったので、こちらを紹介しました。

これは文庫本サイズの問題集なので、いつでもどこでも持ち歩いて好きなときに勉強できてとても便利です。









以上で一通りは書いたと思いますが・・・・何か忘れていたら書き足します。

ふう、疲れた;;3時間以上かかるとは・・・OTZ
まぁ、ちょっとでもみなさんの参考になれば幸いです。


あと、言い忘れてましたが、「有名塾が出している参考書は、塾で教えている内容が凝縮されたものなので、わざわざ高い金かけて塾に行くよりは、1000円前後の参考書買った方がマシ。」とかなんとか担任が言ってた気がします。


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