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アナログゲーム始めました
お久しぶりです。
最近、TRPGを始めた関係で、アナログゲーム全般に手を出しています。

ちなみに、ここで言うアナログゲームは主に
TRPG、ボードゲーム、TCGではないカードゲームの事を指しています。
これらのジャンルはこれから増えるかもですが・・・


現在遊んだアナログゲームは、

TRPG→クトゥルフ
ボードゲーム→カルカソンヌ、ポケモンバトルチェス
カードゲーム→ラブレター、ビブリオス


と、こんな感じです。
詳しいプレイ感想などは後ほど書いていけたらいいなと思います。

TRPGはジャンルが結構異なるので楽しさが比較しづらいのですが、ボードゲームとカードゲームに限定すれば、今のところビブリオスが一番面白かったかなぁと思います。

まぁ全部2人でしかプレイしてないので、3以上の人数だとまた面白さが変わってくるかもしれません。

このゲームの他に、「モダンアート」というボードゲームを買ったのですが、3人以上の人数で集まる機会が得られず遊べていません;;早く遊びたいです笑


今個人的に気になっている他のアナログゲームは、
「髑髏と薔薇」、「エルダーサイン」、「ザックンパック」の3つです。

髑髏と薔薇については、今では入手困難なので自作を考えています。
ザックンパックも入手困難ですが、自作するにはちょっと大変かな・・・;;


とにもかくにも、アナログゲームは面白いですね!
アナログゲームは殆ど対人ゲームなので、対CPゲームには無い面白さがとても魅力的です。

また、ゲームに使う道具(コンポーネント)を実際に触ってプレイできるのも個人的にはとても好きです。

そのゲームの雰囲気を良く醸し出しているボードやカードのデザインを一つ一つ味わいながらプレイできるのは、アナログゲームならではの醍醐味だと思います。

もちろんDSやPS3等のゲームも好きですが、それらでは味わえない面白さがアナログゲームにはあると思います。
勝手な偏見ですが、ゲームと言えばDSなどのデジタルゲームが主な現代っ子にも是非遊んでみて欲しいです。


興味を少しでも持った方は是非プレイしてみてください!
きっと世界が広がるはずです^^


↓は上で紹介したゲームの簡単な説明と感想を書いてます。


<TRPG>
★クトゥルフの呼び声(Call of Cthulhu)
・ゲーム説明
ホラー系のTRPGで非常に有名。ニコニコ動画でもよくリプレイ動画が上がってますね。
TRPGとは、プレイヤー同士の会話で話が進んでいくRPGの事です。
基本的はコンセプトは、怖い神様達の脅威にさらされながらプレイヤー達が事件を解決していく、という感じです。
神様達にまともにぶつかっていってもほぼ勝てないので、いかに脅威を回避しながら探索を行い、事件の真相に向かうかが重要となります。

・プレイ感想
自分はキーパー(ゲームを仕切ったりシナリオを進行させる人)しかやったことが無いですが、キーパーでも楽しめます。
プレイヤー達の面白いアイデアを聞けたり、調子に乗ってとんでもない事をやらかすプレイヤーにペナルティを与えたり、SAN値をゴリゴリ削っていったり・・・
プレイヤーの立場では、デジタルゲームでは出来ない自由な行動ができるので、非常に楽しいかと思います。
早くプレイヤーをやってみたい・・・><
基本的に紙とペン、ルールブック、ダイスさえあれば出来るのでポータビリティもグッド。


<ボードゲーム>
★カルカソンヌ
・ゲーム説明
道や都市、協会などが描かれたタイルを交互に出し合って地図を作っていくゲームです。
自分が出したタイルの上にミープルと呼ばれる手下を置くと、道や都市、協会が完成した場合に得点が貰えます。
最終的に得点が多かった人の勝ち。

・プレイ感想
何と言っても地図が出来上がっていく快感がなんとも言えないです。
上手いこと大きな都市を作って大きな得点を入れられた時は爽快ですね。
プレイ感的には地味目ですが、じわじわ来る面白さがあると思います。
タイルの絵柄も雰囲気があって非常に良いです^^


★ポケモンバトルチェス
・ゲーム説明
その名の通り、チェスの簡易版みたいな感じです。コマも少なく、ルールも簡単なので誰でもすぐにプレイ可能。
チェスと異なる点は、バトルができるという点。
相手と自分のパワーを比べて、高ければ相手のコマを裏面にひっくり返せます。
裏面の状態でバトルして負けると、そのコマは使用できなくなりますが、強いコマを出すためのコストとして使えます。

・プレイ感想
これの面白いところは、たとえ弱いコマだとしても、プラスパワーカードで逆転勝ちできる所です。
自分のパワーが相手のパワー以下の場合に、このプラスパワーカードが引けて、自分のパワーに+0~+70することが出来ます。
つまり、プラス量が多いプラスパワーカードを引ければ弱くても勝てる事になります。
この運要素が非常に盛り上がります。自分は運よく何度も+70を引いて友人をヒイヒイ言わせました(笑


<カードゲーム>
★ラブレター
・ゲーム説明
城の人たちの能力を上手く使って、お姫様にラブレターを届けるゲーム。
手札は1枚で、1ターンにカードを1枚引き、2枚の手札のどちらかを場に出す・・・というのを繰り返します。
カードにはそれぞれ効果が書いてあり、場に出すとそれらが発動します。(しないものもあります)
他の人達が全員脱落するか、山札が無くなった場合は手札に一番パワーが強いカードを持っていた人の勝ちになります。

・プレイ感想
プレイ時間が非常に短く、サクッと何回も遊べるお手軽ゲームです。
ルールも簡単で、お手軽感で言えば一番ではないでしょうか。
かと言ってゲームも単純かと言えばそうではなく、結構悩む場面もあったりして面白かったです。
ゲームバランスもカードを入れ替える事で調節可能です。
個人的には、カードイラストが雰囲気あって非常に好きな作品です^^


★ビブリオス
・ゲーム説明
簡単に言うと、自分が入手したい本の種類と同じ種類のカードをたくさん集めつつ、入手したい本の価値を上げる事が目的になります。
最終的に、入手した本の価値の合計が一番高い人が勝ちになります。
カードを配り、それらのカードを使って競りを行い、本の価値を高めたり入手したい本と同じ種類のカードを集めたりします。
カードを配る際は、自分の手札に加えるカード、競りを行うカード、他の人に渡すカードの3パターンに分けて配ります。
なので、カードを配る時に自分に有利になるよう配る必要があります。
競りでは、交互に値段を釣り上げていき、最高値を言った人がカードを競り落とせます。
最後に、お互いが持っているそれぞれの本の種類のカードのポイントを合計し、一番高い人がその本を入手する事ができます。

・プレイ感想
このゲームの何が面白いかと言うと、カードを配るフェイズと競りを行うフェイズ、どちらにも意味がある事です。
カードを配る時は、自分が狙っている本のカードを自分の手札に加えつつ、相手にどうでもいい本のカードを差し出したり、あとで競り落としたいカードを競りカードに入れたり・・・と結構考えることが多いです。
競りでは、相手の出方を伺いつつ、相手が何の本を狙っているか読み、その本の価値を下げたり・・・とここでも駆け引きが大事になります。
しかし、その割にはテンポよくサクサク進むため、1回のプレイ時間は2~30分と思ったより短いです。
相手の状況を読み、駆け引きを行うのが非常に面白く、盛り上がります。
カードゲームなので場所も取らず、ポータビリティも良いです。

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Posted by 和
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[アナログゲーム]  thema:ボードゲーム - genre:ゲーム
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