アニメ・マンガ・ゲームの感想やTCG、日々の出来事など。
面白いデッキレシピ集
今回は、個人的にデッキを検索してて面白いと思ったデッキレシピや、安く作れて強いと思ったデッキを紹介していきます。
構築はイニストラード~ラヴニカなので、スタンダードではありませんが;;


1.吹き荒れる潜在能力デッキ
色:

デッキレシピはこちら↓
http://sskk2244.blog92.fc2.com/blog-entry-1863.html

確かどぶ潜みを使いたくてデッキ検索してたところで見つけたレシピだったと思います。

低コストの呪文を唱えて、無料で強い呪文を呼び出してしまおう!というデッキ。
さらに、最初に唱えた呪文をニヴメイガスの精霊に食わせることで、無駄なく美味しい思いができる。

詳しい動き等は↑のHPに紹介されています。


2.ゴルガリウィニーデッキ
色:黒

デッキレシピはこちら↓
http://syumiura.livedoor.biz/archives/51367452.html

こちらは安価で強いゴルガリ?デッキです。
メインは高いのが土地だけというお財布に嬉しいデッキ。しかも初心者でも使いやすいです。

結構柔軟に色々対応できるので、回してて楽しいです^^


3.ゴルガリアニメイトデッキ
色:黒

デッキレシピはこちら↓
http://mtg-jp.com/reading/translated/rc/003840/

またまたゴルガリデッキです。
先ほどのデッキは殆ど緑でしたが、こちらは黒もちょっと多いかなという感じです。
墓所這いが高いので、自分は「夜の咆哮獣」と「殺害」を代わりに入れてます。


とまあ、とりあえずこんな感じでしょうか?
テーロス以降のデッキはまだ検索してないので、これから色々調べて行きたいと思います。


という訳で、完全に自分用ですが、↑で紹介したデッキに自分で良くわからん改造をしたレシピを紹介します。


好奇心が入っているのは、以前にどぶ潜みとコンボさせるデッキを見つけて、それを組み込みたかったという理由だけです。

閉じる▲

スポンサーサイト
Posted by 和
comment:0   trackback:0
[Magic:The Gathering]  thema:Magic:The Gathering - genre:ゲーム
自作スリーブの作り方
お久しぶりです。

このブログの存在をすっかり忘れていました・・・
最近何かと忙しかったもので;;

という訳で4ヶ月ぶりの更新です。


今回は自作スリーブの作り方について書こうと思います。

何年か前に自作デッキケースの作り方を書きましたが、じつはその時からスリーブも作ってみたかったんです。
最近ポケモンもポケセンオリジナルスリーブとか出なくてイライラしてて・・・

軽く調べてみると結構簡単に作れるっぽかったのですが、やり方が「こんなんで本当にちゃんと作れるのか?」ってぐらい簡単だったので、試さずにいました。
なんでこの時試さなかったのか、今になって後悔していますOTZ

自作スリーブは自作デッキケースに比べて圧倒的に簡単でラクに、しかも結構ちゃんとしたのが作れます。

という訳で、今回用意するものはこちら↓

・A4の光沢紙(薄めのモノがオススメ)
・カッター
・透明のスリーブ(ハードタイプの方がいい?)


これだけ。

デッキケースの時と違って、スリーブに印刷した紙を入れるので、薄めの紙の方が良いと思います。
(分厚いとデッキの厚みが大変なことに・・・;;)

透明のスリーブに関しては、インナースリーブのような薄いモノだと微妙かもしれません。
自分は安いしそこそこしっかりしてる↓のスリーブを使ってます。


光沢紙は100均等にも売っているので、安価で買えます。
たくさん作りたいけどお金が・・・という方には、こちらがオススメです↓

↑はヨドバシカメラで400円くらいで買えます。
他にも安い光沢紙は売ってますので探してみてください。


<自作スリーブの作り方>

①スリーブのサイズより縦×横のサイズが1mm小さい画像を用意する

スリーブに印刷した紙を入れるので、1mm程度小さい画像を用意します。
↑のスリーブの例だと、スリーブのサイズが92mm×66mmなので、91mm×65mmの画像を用意します。

画像は自分の好きなもので構わないのですが、気をつけなければならないのは画像の解像度です。
画像の解像度は350dpiにして下さい。

画像を印刷する場合、PC上では綺麗な画像も印刷すると荒くなってしまいます。
これを避けるために、画像の解像度は350dpiに設定する必要があります。
<参考:http://iro-color.com/design/dpi.html


②スリーブ画像を並べた画像を作る※

出来た画像をペイント等で開き、複数枚並べた画像を作ります。
これは印刷紙の節約&カット時の負荷軽減で行います。
(このとき、この画像の解像度も350dpiになっているか確認して下さい!)

ちなみに↑のスリーブサイズでA4印刷だと、横4枚×2セット分印刷できます。
□□□□
□□□□←こんな感じで画像を並べます

カットする際の境界線が分かるように、1ピクセル程度間を空けて並べると良いと思います。
できたら、png等の画質の劣化が少ない形式で保存します。

ペイントを開いて「編集」→「ファイルから貼り付け」で画像を並べても良いのですが、並べて1枚の画像として保存すると、再度その画像を開いて印刷しようとした時に上手く行きません。
なので、他のペイントソフトを使って並べた1枚画像を作り、png等で保存したほうが良いかもしれません。


③印刷する

先ほど作った画像をペイントで開きます。
なぜ直接印刷しないのかというと、細かい設定ができないからです。

ペイントで画像を開いたら、「ファイル」→「ページ設定」で余白を0にします。
また、拡大縮小は「調整」を選択し、「100%」となるようにして下さい。

プリンタの設定は、用紙の種類を「光沢紙」に設定し、「きれい」モード等があればそれに設定します。
(なるべく高画質で印刷できる設定にするのが望ましい)

また、印刷する時に「自動的に拡大・縮小する機能を全てOFF」にして下さい。
つまり、必ず「等倍」で印刷するようにして下さい。
でないと、出来上がった画像のサイズが異なってしまう場合があります。
(試しに普通紙で印刷してみて、サイズを確認することをオススメします)


④印刷した紙をカットし、スリーブに入れる

印刷がうまく行けば後はカットするだけです。
紙の余白の白い部分がなるべく残らないようにカットして下さい。

カットしたらスリーブに入れて完成です!
ね、簡単でしょう?

image.jpeg
image (1)


光沢紙が薄くてもしっかりした紙なので、それなりにちゃんとしたものが出来ます!
画像のサイズもほぼスリーブにピッタリになるようにしているので、カードの出し入れも思ったよりスムーズにできました。

image (2)


最後に、自作と言いつつ画像はPixivの絵師様方からお借りしているので、この場を借りてお礼申し上げます。
今回お借りした画像はこちらです↓




みなさんも是非、自作スリーブ作ってみてください!


自作スリーブ、何が大変って切り分ける作業を何回もやらなきゃならんのが大変ですね・・・

ポケモンは幸いにもハーフデッキで対戦できるので、最低30枚作ればいいですが、60枚となると8回も同じ作業をすることに・・・
うう、自作スリーブ、作り方は簡単だけどラクではないですねOTZ

何種類も作れるので、自由度は高いですが^^;;


しかし、本当に最近ポケモンカードは可愛いorカッコいいスリーブが出なくてイライラしてました。
いつもならポケモンセンター限定のメッチャいいデザインのスリーブが売られててもいい時期なのですが・・・

なら自分で作ってしまえ!と思い立ったのが今日というわけです。
丁度、デッキケース用に買って余っていた光沢紙もあったので。

最初は印刷した紙っぺらを入れるだけじゃん!どうせそんなん良い物できないだろと勝手に思い込んでいました。
やはり思い込みはダメですね。

実際に作ってみて、想像以上の出来に感動してしまいました;;


これからも色々チャレンジして行きたいと思います。

閉じる▲

Posted by 和
comment:0   trackback:0
[その他メモ]  thema:カードゲーム - genre:ゲーム
| HOME |