アニメ・マンガ・ゲームの感想やTCG、日々の出来事など。
ドリュウズフワライドテラキ デッキレシピ
ドリュウズ+クラッシュハンマー+改造ハンマー(+フワライド+テラキオン)のデッキを作ってみました。

クラハン、改造ハンマーで相手のエネルギーをトラッシュさせ、ドリュウズの「ほりあてアタック」でダメージを与えつつ、それらを再利用することで相手を足止めします。
その間にテラキオンを育ててもよし、相手が特殊エネルギーを使っていた場合はフワライドで大ダメージも狙えます。

ドリュウズの「ほりあてアタック」が、2エネで50ダメージかつトラッシュから好きなカードを手札に加えられるので、器用な戦い方ができるのも優秀だと思います。
なのでグッズやサポーターを積極的に使っていくことが重要。
トラッシュのエネルギーを手札に持ってこれるので、「バンプスマッシュ」を使う前準備にもなります。
テラキオンEXが育ったら、ドリュウズと交代して「がんせきおとし」や「バンプスマッシュ」でベンチを育てると良いと思います。
(ただし、手札に加えられるのがターンの終わりなので、相手に「N」や「アクロマ」をやられたときはションボリするしかありません・・・)

特殊エネが2枚~3枚くらい相手のトラッシュに溜まったらフワライドさんの出番です。
進化してエネルギーを一枚貼るだけで大ダメージを与えられます。
しかし、最初にフワライドさんを出してしまうと相手に警戒される恐れがあるので、トラッシュに溜まるまでベンチに出すのは控えましょう。


そんな感じで↓はデッキレシピです。


≪ドリュウズ+ハンマー+フワライド+テラキオン デッキ≫

<ポケモン(12枚)>
モグリュー(BW1×2,BW4×2) ・・・ 4枚
ドリュウズ(BW4) ・・・ 4枚
フワンテ(BW5) ・・・ 1枚
フワライド(BW5) ・・・ 1枚
テラキオンEX(BW5) ・・・ 1枚
テラキオン(BW2) ・・・ 1枚

<グッズ(14枚)>
ポケモンキャッチャー ・・・ 4枚
ポケモンいれかえ ・・・ 4枚
ハイパーボール ・・・ 2枚
ヘビーボール ・・・ 4枚
クラッシュハンマー ・・・ 4枚
改造ハンマー ・・・ 3枚
スーパーポケモン回収 ・・・ 2枚
パソコン通信 ・・・ 1枚

<サポート(14枚)>
アララギ博士 ・・・ 4枚
アクロマ ・・・ 1枚
N ・・・ 4枚
ベル ・・・ 3枚
チェレン ・・・ 2枚

<エネルギー(10枚)>
闘エネルギー ・・・ 10枚


相手が特殊エネを使って来ないデッキであれば、改造ハンマーをパソ通やハイパーボールでトラッシュすれば良いと思います。
ハイパーボールは手札トラッシュですが、ドリュウズの「ほりあてアタック」で回収できるので、中々相性はいいと思います。
アクロマさんが少ないのは単に自分が持ってないだけです;;
モグリューはBW1とBW4を入れてありますが、状況によって選択できるようにしたかっただけです。
BW1のドリュウズを一枚入れてもいいかもしれない。

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Posted by 和
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[ポケモンカード]  thema:カードゲーム - genre:ゲーム
ハーフデッキレシピ2
前回のアイデア編で思いついたデッキを作ってみました。

そういえば、10月から始まるオータムトーナメントでは、ハーフデッキでの大会(?)があるらしいですね。
規模は小さいと思いますが、ハーフデッキが日の目を見ることになって少しうれしいです。


≪デッキレシピ リスト≫

ウィンディ+ウルガモス
ドクケイル+ウルガモス
ラッタ+モロバレル

今回も強いと言えるのかどうか分からないけどやってみたかっただけなデッキですが、ハーフデッキの面白さはそこにあると思うので、スタンの息抜きにハーフで組んで見るのも楽しいと思います。


≪ウィンディ+ウルガモス≫

<ポケモン(9枚)>
ガーディ(BW3) ・・・ 2枚
ウィンディ(BW3) ・・・ 2枚
メラルバ(BW4) ・・・ 2枚
ウルガモス(BW4) ・・・ 2枚
ビクティニ(BW2) ・・・ 1枚
(※ビクティニ以外逃げエネが3のポケモン)

<グッズ(10枚)>
ポケモンいれかえ ・・・ 2枚
レベルボール ・・・ 2枚
ヘビーボール ・・・ 2枚
ポケモンキャッチャー ・・・ 2枚
学習装置 ・・・ 1枚
ゴツゴツメット ・・・ 1枚

<サポート(4枚)>
チェレン ・・・ 2枚
オーキドはかせの新理論 ・・・ 2枚

<エネルギー(7枚)>
炎エネルギー ・・・ 5枚
ダブル無色エネルギー ・・・ 2枚

ウィンディの特性である「しゃくねつのたてがみ」で相手をやけどにさせ、ウルガモスの「やけつくりんぷん」でやけどのダメージを増やすデッキです。
ビクティニはウィンディでエネルギーをトラッシュしたくない場合用。
ウィンディにゴツメをつければ、やけど+ダメージなので相手に嫌がられること間違いなし!←
学習装置はウルガモスにつけて、ウィンディが倒れてもすぐに反撃できるようにしておくと良いと思います。
ちなみにビクティニ以外みんな逃げエネが3なのでヘビーボールで持ってこれるのも地味に嬉しかったり。



≪ドクケイル+ウルガモス≫

<ポケモン(9枚)>
ケムッソ(BW5) ・・・ 2枚
マユルド(BW5) ・・・ 1枚 ※逃げ3
ドクケイル(BW5) ・・・ 2枚
メラルバ(BW4) ・・・ 2枚 ※逃げ3
ウルガモス(BW4) ・・・ 2枚 ※逃げ3

<グッズ(9枚)>
ポケモンいれかえ ・・・ 2枚
レベルボール ・・・ 2枚
ヘビーボール ・・・ 2枚
ポケモンキャッチャー ・・・ 1枚
ふしぎなアメ ・・・ 2枚

<サポート(4枚)>
チェレン ・・・ 2枚
オーキドはかせの新理論 ・・・ 2枚

<スタジアム(2枚)>
タチワキシティジム ・・・ 2枚

<エネルギー(6枚)>
超エネルギー ・・・ 2枚
ブレンドエネルギー 草炎超悪 ・・・ 2枚
ダブル無色エネルギー ・・・ 2枚

ドクケイルの「きけんなりんぷん」で相手をどく・やけど・ねむりにできるので、ウルガモスの「やけつくりんぷん」でやけどダメージを増やすデッキです。
「タチワキシティジム」があればどくダメが30になるので、さらにダメージを与えることができます。
りんぷん使った後に2個タマが貼れるなら、ドクケイルにつけて「つばめがえし」を撃ってもいいですが、そうでないなら安定して70が撃てるウルガモスを育てるのもいいと思います。



≪ラッタ+モロバレル≫

<ポケモン(9枚)>
コラッタ(BW6) ・・・ 2枚
ラッタ(BW6) ・・・ 2枚
タママゲタケ(BW3) ・・・ 2枚
モロバレル(BW3) ・・・ 2枚
メタモン(BW6) ・・・ 1枚

<グッズ(9枚)>
ポケモンいれかえ ・・・ 2枚
レベルボール ・・・ 2枚
ポケモンキャッチャー ・・・ 2枚
退化スプレー ・・・ 2枚
どくさいみん光線 ・・・ 1枚

<サポート(4枚)>
チェレン ・・・ 2枚
オーキドはかせの新理論 ・・・ 2枚

<スタジアム(1枚)>
タチワキシティジム ・・・ 1枚

<エネルギー(7枚)>
草エネルギー ・・・ 5枚
ダブル無色エネルギー ・・・ 2枚

モロバレルとどくさいみん光線で相手を「どく」にし、ラッタの「いかりのまえば」でどんな相手でも一撃で仕留めるデッキです。
次のターンにモロバレルに進化できない時のために、退化スプレーとどくさいみん光線を入れてあります。
相手をどくにしたいだけならどくさいみんだけでいいじゃないか・・・と思われるかもしれませんが、一撃で相手を仕留めるためには、2ターン目でラッタに進化し、ワザが使える状態でかつ相手をどくにできないといけません。
さらにラッタがやられてしまった時の換えもいなければいけません。
この2つの条件を満たす最も良いポケモンがモロバレルさんなので、モロバレルさんを採用しています。
タマゲタケの「ともだちをさがす」で足りないポケモンを持ってこれるのも○。
一撃必殺性を高めるために、タチワキシティジムと草エネを一枚ずつ抜いてエネルギー交換装置かどくさいみん光線、または学習装置を入れてもいいかもしれない。

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Posted by 和
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[ポケモンカード]  thema:ポケットモンスター - genre:ゲーム
TCG比較まとめ
自分が現在やっているTCGについて、それぞれの特徴などを自分なりにまとめてみました。
カードゲームをやってみたいけど、どういう感じなのか、予算はいくらぐらいかかるのか分からないという人の参考になれば幸いです。

ここで、注意事項をひとつ。
TCGはお金をある程度かけないと強いデッキは作れない事が多いです。
最低でも2000円以上はかかると思ってください。


私が今現在やっているTCGはこちらの3つ↓
ポケモンカード
ヴァンガード
Magic:The Gathering

それぞれのTCGについて、思ったことや特徴などをささっと書いていこうと思ったら想像以上に長くなってしまったので↓にまとめました;;

続きを読むからどうぞ。↑の名前をクリックでも飛べます。



≪ポケモンカード≫

・ルール:簡単
ポケモンカードは上に挙げた3つのTCGの中では最も簡単だと思います。
小さなお子さん用の、さらに簡単にしたルールも用意されておりとても親切。
FAQも公式HPで今までに寄せられた質問などが載っています。

・拡張パックの値段:158円(5枚入り)
158円は定価の値段です。安い所では135円~140円くらいで売ってます。
普通のTCGと同じ値段設定で、取り扱い店はコンビニやスーパーなど幅広く、入手しやすいです。

・カード収集:拡張パック、各種構築済みデッキ
基本的には、拡張パックや構築済みデッキを買ってカードを集めます。
シングルで売っている店が少ないというのがポケカ最大の弱点ですが・・・
その代わり、パックが入手しやすいのでパックを買ってカードを増やしていくと良いと思います。

・レアの当たる確率:現在の拡張パックでは50%
レアは当たりやすいです。普通のレアなら2パックに1パックは当たります。
また、その上のレアカードも比較的当たりやすいです。(10%~20%くらい?)

・強いデッキを作るための費用:少し高い
今から始めるという人は、「マスターデッキビルドBOX EX」を買えばいいと思います。
デッキ構築に必須のカードがほとんど入っています。
定価は4200円ですが、アマゾンやヨドバシカメラ、ヤマダ電機などで安く買えます。
強いデッキを作るための必須カードはある程度決まっているので、それさえ揃えてしまえば改造にあまり費用はかかりません。(作りたいデッキによりますが・・・)
足りないカードはネットのシングル取扱店か、ヤフオク等で買い足しましょう。

・戦略の幅:広い
カードの種類が豊富なので、さまざまなコンボが作れます。
大会で使えるレベルとなると多少狭まってしまいますが、それでも今の環境では様々な組み合わせのデッキが登場しているので、デッキを組む楽しみは十分にあります。

・デッキの組みやすさ:簡単
必須カードはある程度決まっているので、後はコンボを作るポケモンの組み合わせなどを中心に調整すればよく、比較的デッキは組みやすいと思います。
公式サイトなどでもデッキの組み方が紹介されています。

・禁止カード:少ない
大会などで使えないカードはほとんどありません。
なので、せっかく苦労して集めたのに使えなくなった・・・ということはまず無いです。
こちらに禁止・制限カードの一覧があります↓
http://www.pokemon-card.com/howto/dendo/

・総評
ポケモンカードは子供から大人まで幅広い世代用に作られているため、ルールも簡単で比較的安価にそれなりのデッキが作れるように配慮されています。
なので、TCG初心者の方には個人的に最もおすすめです。
だからといって底が浅いワケではなく、やればやるほど奥の深さを感じる事ができます。
様々な能力を組み合わせてコンボを作れるため、いらないカードが少ないことも特徴の一つです。
カードのイラストもかわいらしいのでコレクションとしても楽しめます。(もちろんカッコいいのもあります!)



≪ヴァンガード≫

・ルール:少し難しい
ポケモンに比べればやや難しいです。
ポケモンよりも覚えることが多い・・・といった感じなので、ルールの構造自体は難しくないので、数回プレイすれば完全に覚えられると思います。

・拡張パックの値段:158円(5枚入り)
こちらもポケモン同様、TCGの標準的な値段です。
カードショップや家電量販店で135円~140円で安く買えます。

・カード収集:シングル、構築済みデッキ、拡張パック
ヴァンガードの一番嫌な所は、カード収集の困難さです。
何故かと言うと、デッキを作る際には基本的に同じグループ(クラン)に属しているカードを使うからです。
つまり、自分が作りたいデッキのクラン以外のクランのカードの使い道が無いのです。
したがって、拡張パックを買うときは、自分が作りたいデッキ(クラン)がその拡張パックに複数入っている場合に買うと効率が良いです。
なので、基本的にシングル買いか友達から貰ったり交換したりするのが一番安価で済むような気がします。

・レアの当たる確率:一番低いレアは100%
Rは100%当たります。ただし、RRやRRRはめったに当たりません。
さらに、デッキに必要になるカードは少なくともRRが入っているので、結果的に欲しいレアが当たる確率はかなり低いです。

・強いデッキを作るための費用:クランによって高低差が激しい
RRやRRRを必要とするクランのデッキを作ろうと思うと、万単位のお金が必要になる場合が多いです。
ただし、ヴァンガードは運要素が強いため、強いデッキでも構築済みデッキに負けることもあります。
安価でほぼ完璧なデッキを作れるクランもあるので、そこらへんはお財布と相談するといいと思います。

・戦略の幅:狭い
クランによってある程度戦い方が決まってしまっているので、戦略の幅は狭いです。
ただし、複数のクランを組み合わせることによって戦略の幅は広がると思われます。

・デッキの組みやすさ:簡単
カードの種類の少ないクランでは、ほぼデッキ構成は決まっているようなものなので、デッキ構築にはあまり悩むことはないと思われます。

・禁止カード:ほぼない
一枚だけあるようですが、ヴァンガードでは今のところ禁止カードは無いと考えて良いと思います。

・総評
クランによって費用であったり、戦い方が大きく違うので一概には言えませんが、ヴァンガードの一番の特徴として、上級者との壁が薄いことが挙げられます。
何故かと言うと、運要素がかなり強いからです。
ヴァンガードには非常に多くのクランが存在しますが、それらのクランの強さの均衡がある程度取れているのも、このシステムのためです。
カードイラストもスタイリッシュで、女性プレイヤーが多いのも特徴の一つです。



Magic:The Gathering

・ルール:少し難しい
難しいと言っても少しだけですが・・・
いかんせん様々な能力を持っているカードが多く、その能力がどういうものか忘れてしまうこともしばしば;;
しかしFAQ等も充実しているので、疑問に思ったことはすぐに解消出来ます。

・拡張パックの値段:368~441円(15枚入り)
一般的なTCGに比べると高いですが、その代わり入っているカードの枚数も多いのが特徴です。
1パックにつき、アンコモンが3枚くらい、レアが必ず1枚入っています。
駿河屋など安い所では、1パック270円ほどで買えます。
コンビニやスーパー等、ポケカやヴァンガに比べると一般的なお店ではあまり取り扱っておらず、カードショップやネットショップでの購入が基本となります。

・カード収集:シングル、拡張パック、各種構築済みデッキ
主に拡張パックとシングル買いでカードを集めます。
初めての人はエントリーセットやイベントデッキなどの構築済みデッキを買うと良いと思います。
MTGのシングル取扱店は非常に豊富で、カードショップはもちろん、ネットショップも多数存在します。
店によって結構値段が上下するので、シングルの価格調査を事前に行うことをオススメします。
↓でも述べていますが、自分の作りたいデッキを効率よく作るには、シングル買いをするのがオススメです。
例えば、自分の欲しいレアがシングルで1枚30円で売っているのに、1パック300円で1枚のレアしか入ってないパック買いは非常に非効率的です。
ですので、豊富なシングル取扱店を利用して最低限のコストでカードを揃える事をオススメします。

・レアの当たる確率:100%
レアは100%当たりますが、それが使えるレア(自分の欲しいレア)とは限りません。
というかMTGの場合、自分の作りたいデッキによって価値のあるカードが変わるので、レアリティなどはあまり関係ない・・・かもしれません。

・強いデッキを作るための費用:ピンキリ
MTGの特徴は、カードの種類の圧倒的豊富さとコンボの幅にあります。
なので、コモンだけでも組み合わせ次第で強いデッキが組めます。
さらに、実はレアのカードでもその値段は1枚30円~5000円などピンキリです。
しかも、別に弱いから値段が低い、という訳でもありません。高いカードは強いですが・・・
また、手っ取り早く強いデッキが欲しいのであれば、「イベントデッキ」という3000円くらいする構築済みデッキがオススメです。

・戦略の幅:かなり広い
先ほども言いましたが、MTGの特徴は圧倒的なカードプールにあります。
さらに、カードが持つ様々な能力は、幅広いシナジーが生まれるように設計されています。
なので戦略も本当に様々で、アイデア次第でどんなデッキでも作ることが可能です。

・デッキの組みやすさ:難しい
カードが多すぎて、どうやってコンボを組めばいいのか迷ってしまうかもしれません。
そんなときは、MTGなどのWikiにデッキの組み方などが書いてあるのでそちらを参照してみると良いと思います。
また、自分が「お、これは!」というカードを見つけたら、それを使ったデッキをググってどんなカードと組み合わされているのかを検索すると非常に参考になります。

・禁止カード:多い
いかんせん歴史の古いTCGなので、昔のカードは禁止となってしまったものが多いです。
また、スタンダードで使えるカードのローテーションについてはMTGWikiを参照すると良いでしょう。

・禁止カード:総評
MTGは世界で最初のTCGなので、世界規模でみれば最もプレイヤーの多いカードゲームです。
なのでカードの種類もダントツに多く、その戦略の幅は無限大です。
ところが、それゆえに初心者には少しとっつきにくいかもしれません。
したがって、MTGはTCGにある程度慣れて、自分で様々なコンボを考えデッキを作りたいという人におススメです。
個人的にはTCGの終着点であるような気がします。

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Posted by 和
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[カードゲーム雑記]  thema:カードゲーム - genre:ゲーム
ハーフデッキレシピ~アイデア編~
ハーフデッキレシピ~アイデア編~です。
まだ構成はできていないので、とりあえず思いついた組み合わせをメモしておきます。


≪デッキレシピ リスト≫

・ウィンディ+ウルガモス
・ドクケイル+ウルガモス
・ラッタ+ヌケニンorフライゴンorヨノワール
・ゲンガーLv.X+ヨノワールorフライゴン
・ドリュウズ+フワライド
・デスカーン+ヤミラミ+ムシャーナorエンペルト
・ゴチルゼル+ビクティニ



↓はコンセプトなど


≪ウィンディ+ウルガモス≫
前のファイヤーウルガモスのファイヤーをウィンディに変えたもの。

≪ウツボット+ウルガモス+スリーパー≫
やけどさせつつねむらせる。
どくにできるので、タチワキシティジムでダメージ増加。


≪ドクケイル+ウルガモス≫

<ポケモン(9枚)>
ケムッソ(BW5) ・・・ 2枚
マユルド(BW5) ・・・ 1枚 ※逃げ3
ドクケイル(BW5) ・・・ 2枚
メラルバ(BW4) ・・・ 2枚 ※逃げ3
ウルガモス(BW4) ・・・ 2枚 ※逃げ3

<グッズ(9枚)>
ポケモンいれかえ ・・・ 1枚
レベルボール ・・・ 2枚
ヘビーボール ・・・ 2枚
ポケモン通信 ・・・ 1枚
ポケモンキャッチャー ・・・ 1枚
ふしぎなアメ ・・・ 2枚

<サポート(4枚)>
チェレン ・・・ 2枚
オーキドはかせの新理論 ・・・ 2枚

<スタジアム(2枚)>
タチワキシティジム ・・・ 2枚

<エネルギー(6枚)>
超エネルギー ・・・ 2枚
ブレンドエネルギー 草炎超悪 ・・・ 2枚
ダブル無色エネルギー ・・・ 2枚

ドクケイルの「きけんなりんぷん」で相手をどく・やけど・ねむりにできるので、ウルガモスの「やけつくりんぷん」でやけどダメージをふやそうというそれだけのデッキです。
「タチワキシティジム」があればどくダメが30になるので、さらにダメージを与えることができます。
りんぷん使った後に2個タマが貼れるなら、ドクケイルにつけて「つばめがえし」を撃ってもいいですが、そうでないなら安定して70が撃てるウルガモスを育てるのもいいと思います。


≪ラッタ+ヌケニンorフライゴンorヨノワール≫

とにかくラッタの「いかりのまえば」が使いたかっただけという・・・。
「相手の残りHPが10になるようにダメカンを置く」って強くね!?
しかも逃げエネ0だし・・・。

(ラッタ+ヌケニンの場合)
ラッタの「いかりのまえば」でポケモン3匹の残りHPを10にしたら、ヌケニンの「のろいのしずく」でダメカンを1個ずつ乗っけて一気に3匹気絶させる・・・という、決まれば爽快なコンボです。
その前にラッタが倒されて終わるパターンが多そう・・・
フライゴンとの違いは、ヌケニン逃げエネ0で、やられてもサイドが取られないという点です。
なのでラッタをどこまで守れるかがカギになるかと。

(ラッタ+フライゴンの場合)
ヌケニンの場合と同様、「いかりのまえば」のとどめを刺す用でフライゴンの「すなのかんごく」。
ヌケニンとの違いは、フライゴンにエネルギーが必要ないことです。
やはりいかにしてラッタを守り抜くかがカギとなるような気がします。

(ラッタ+ヨノワールの場合)
たぶんこのコンボが一番安定してるのではないかと。
ラッタでHPの高い相手のポケモンを「いかりのまえば」でHP10にし、そのダメージをヨノワールで他のポケモンにばらまくというコンボです。

(ラッタ+モルフォンorモロバレルの場合)
「いかりのまえば」でHPを10にしたら、モルフォンの「どくのかぜ」またはモロバレルの「でたとこほうし」で相手をどくにし、ポケモンチェックで倒すというコンボ。
ハーフデッキだと一番現実的かもしれない。
「でたとこほうし」を使った後に「退化スプレー」を使えば、次のターンにまた「でたとこほうし」が使えます。


※ラッタを守り抜く手段※
・「メタモンを有効活用」
何せコラッタもHP30とワンキルの可能性が高く、ベンチにいても死にやすいので、進化できるまでメタモンを出しておくという作戦です。
・「逃げ0を活用」
ラッタの逃げエネが0なので、危なくなったら即逃げます。
ただ、HPが60なので一撃死の可能性が圧倒的に多い気がする・・・。
・「大きなマントでHP水増し」
気やすめですが、死ににくくなるといえばなります。
ただ増しても80なので、ベンチにいるときにつけるぐらいしか無いのが・・・。
・「ゴツゴツメットで道連れ」
ラッタには申し訳ないが、ゴツゴツメットで道連れにする方法です。
バトル場にいるときにつけるといいと思います。
・「相手を状態異常にする」
「マヒ」「ねむり」「どく」「やけど」にしてラッタを殺させないようにする方法です。
マヒはポケモンを交代しないとできない場合が多く、スピード命のラッタにとってはあまり良い方法とは言えないので、ムンナの「えんかくさいみん」か、スリーパーの「ねむりのふりこ」で相手をねむらせるのがいいと思います。
「どく」「やけど」は、次のターンで相手が倒れればラッタの安全が多少は保障されます。



≪ゲンガーLv.X+ヨノワールorフライゴン≫

フライゴンでダメカンをばらまき、ゲンガーLv.Xの「ダメージペイン」でダメカンが乗っているポケモンに30ダメージをプラス。
ばらまかれたダメカンをヨノワールで調節するデッキです。
・・・・なんか普通にキュレムとかでばらまき調節した方が早い気がする。


≪ドリュウズ+フワライド≫
ドリュウズの「ほりあてアタック」で「クラッシュハンマー」や「改造ハンマー」などを回収して使いまわし、「ドリルライナー」で相手のエネルギーをトラッシュさせまくるデッキです。
もし特殊エネを使ってくる相手なら、メタモンを出しておき、ドリュウズで特殊エネをトラッシュさせきったあとフワライドを出して「シャドースチール」を使えば、大ダメージを与えられます。


≪デスカーン+ヤミラミ+ムシャーナorエンペルト≫
デスカーンの「なげすて」で大ダメージを狙うデッキ。
ムシャーナの「よちむ」で手札を増やし、ポケモンのどうぐを手札に持ってこれるように調節します。
なげすてたポケモンのどうぐはヤミラミのジャンクハントで回収。
エンペルトの「ダイビングドロー」を使っても良いかも。
安定したダメージを出せるか?という所は甚だ疑問ですが・・・
手札が無くなりやすいので、ベルが大活躍すること間違いなし。


≪ゴチルゼル+ビクティニ≫
ゴチルゼルの「ほろびのせんこく」を使って一撃死を狙うデッキです。
失敗したときはビクティニの「しょうりのほし」でコイントスのやり直し。
正直運ゲーなデッキですが、ハマれば結構イケそうな気がします。

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[ポケモンカード]  thema:ポケットモンスター - genre:ゲーム
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