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Posted by 和
 
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WALL-E 感想
ディズニー映画でまだ見てないのあったかなーと思い、借りてきました。

一言で言うと、超オススメです。
でなけりゃ記事なんて書きませんが・・・

お金に余裕があったらDVD買いたいなと思うくらい良かったです。
昔、宣伝してた頃から気になってたんですが、予想をはるかに上回ってて驚きました。


~あらすじ~
すっかりゴミ溜めとなってしまった地球を捨て、人類は宇宙船で生活しながら宇宙を漂流していた。
一方、地球には人類が居ない間、ゴミを片付けるロボット『ウォーリー』が働いていた。
仲間達は皆壊れてしまい、残ったのはウォーリーだけだった。
ある日、地球に宇宙船が着陸し、中から出てきたのは真っ白なロボット『EVE(イヴ)』だった。
イヴとウォーリーが出会うとき、物語は始まる・・・・

・・・・と微妙にとあるっぽくあらすじを書いてみたものの、何のこっちゃ分かりませんよね。
詳しくはWiki、できることなら本編をご覧下さい。


塔の上のラプンツェルも見ましたが、ウォーリーの方が個人的には好きでした。
もちろん、ラプンツェルも面白かったのですが、いろんな意味で考えさせられるという点でウォーリーの方が良かったなぁと思います。


下はネタバレになってしまうので隠しました↓


この映画、
ウォーリーとイヴがとにかく可愛い。

ひたすら可愛い。

何度萌え殺されると思ったか分かりません。
彼らの可愛さは筆舌に尽くしがたいです。是非本編をどうぞ!

イヴがすぐビーム銃撃っちゃうのをウォーリーが必死に止める様は何となくからくりサーカスのしろがねと勝を連想させました。
(からくりサーカスも面白いので是非!昔の漫画です。)

個人的にはもうちょっと地球でイチャラブしてくれても良かった気はします。
というか永遠にイチャラブしててもいいのよ・・・・



キャラクターの可愛さもさることながら、この映画はとても奥深いです。


まず、ウォーリーの友達(ペット?)であるゴキブリのハル。
何が深いかって、人類が居なくなった後も生きられるのはゴキブリだと言うことです。
実際、ゴキブリは人類が生まれる前から地球に生息しており、生きた化石とも言われています。
また、映画では踏み潰されたりビーム銃で撃たれたりしても生きているという生命力の強さが描かれています。

これに対し人類はと言うと、地球をゴミ溜めにした挙句、掃除をロボットに任せて自分達は宇宙へ旅立ってしまいます。
便利なロボット達が身の回りの世話を全部してくれ、快適な宇宙船で何百年も過ごします。
そのせいで体は太り、骨は弱り、手も足も耳も小さく退化してしまいます。


両者を対比させて見ると、この作品には物凄い皮肉というか、上手く言えませんが警告・・・そんなようなモノが含まれているように感じました。

しかし、最後には人類はちゃんと地球に帰り、また自分達の足で立ち、生活を始めます。
そこにはやはり、過去にしてしまった過ちを正そうとする人間の強さも描かれていると思いました。
また、艦長の「生き残りたいんじゃない!生きたいんだ!」というセリフにも、力強さを感じました。
他の生物であれば、まず生き残る事を優先し、子孫を残すために生きますが、『生きる』ために生きる事ができるのは人間だけだと思いました。
そして、過ちを正せるのもまた人間だけなのだと思います。
艦長からはそのようなメッセージを感じました。

家族で見ていた時に、艦長と機械が戦うシーンで、弟が「機械が人類を支配してるとかそういう感じなんかね?」と言っていたのですが、私は少し違うのではないかなと思いました。
支配されているというよりは、昔の人間が主導権を放棄したように思います。
機械はあくまで命令に忠実に従っただけであり、機械VS人間というよりは、過去の人類VS今の人類というような感じなのではないかと思います。



いかんせん、メイキングなどの特典映像が無かったので、制作者の方々がどんな思いでこの作品を作ったのか分からないので、全ては自分で考えて想像するしかないのですが、今思うとそれが狙いだったのかもしれません。

書きたい事は山ほどあるのですが、上手く文章化する事ができないので、ここまでにしておきます。
とにかくこの作品からは感じたり考えさせられる事が多いので、是非一度見てみてください。

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Posted by 和
comment:2   trackback:0
[アニメ雑記
comment
そいつはまったくのノーチェックでした・・・

ちょっと、興味はあったんですが
友達誘うのも一人で行くのも恥ずかしいし、で
結局流れちゃって。

でも、今借りに行くのも恥ずかしいww//
byweapon
comment
Re: タイトルなし
確かにディズニーはキッズアニメですからね;;
もう私は慣れましたが。(キリッ

機会があれば是非一度見てみてください^^
by和
さや杏漫画
漫画っても1ページしかありませんが・・・・

さや杏漫画
公式設定で杏子よりさやかの方が身長高いので、意識したらエライ高くなってしまいました・・・
このとき、さやかは後ろで手組んでる設定です。(どうでもいい


ザ・インタビューズというSNSで受けたインタビューへの回答用に描いたものです。
ちなみに、文字入れはSAI_FONを使ってます↓
http://onix.moe.hm/SAI_FON.html
SAIで文字を入れられる便利なフリーソフトです。

インタビューのさやかアイコンは、私が以前ツイッターで使っていたアイコンの事です↓
さやか

このさやかが咥えているポッキーは上の漫画のようにして奪われましたと言う設定がありました。すっかり忘れてましたが;;


下は杏さやについて語ってます。


デフォルトは杏子さやかですが、杏子とさやかが友達だったらさやか杏子なんじゃないかなーとふと。

友達じゃないときは、杏子が友達になろうとさやかにアタックしてるイメージがありますが、友達になったらさやかの方から杏子にちょっかい出してそうなイメージがあります。
まぁ杏子が受け受けしいってのもありますが・・・

そんな訳で上の漫画は、杏子とさやかが友達である設定です。
さやかなら杏子のポッキーを箱ごと奪い去って「返せー!」と杏子に追っかけられてそうですが・・・・

あ、あとよく勘違いされるのですが、私がさや杏とかまどほむとか言うのは、別に百合的な意味ではなくて、セット的な意味で呼んでるだけです。
順番は上で言ってるような意味で使ってます。(杏→さや、さや→杏など)

百合でもエロでも別に良いんですが、やはり原作に則ると彼女らのそれは友愛なんじゃないかなーと思うので。



もし、別の世界線でハッピーエンドだったら、

いつも杏子が持参お菓子をさやかに奪われて追いかけっこ

それを「仲がいいね」と見守るまどかとほむら

「まったく地球人は何であんな無駄にエネルギーを消費するような事をするのか訳が分からないよ。」というQBに、「ふふっ、いいじゃない楽しそうなんだから。」と諭すマミさん。
(QBはマミさんの膝の上に乗っかって撫でられている。)

という図が、一応私の脳内デフォです。



杏子とさやかの関係は、一言で言うなら「追いかけっこ」な気がします。
さやかは上条を追いかけて、杏子はさやかを追いかける。
待て、と言っても待ってくれないさやかを、杏子は追い続ける。
そうしてやっとの思いで追いついて、さやかの手を取り、笑顔で「つかまえた」と言う。
この2人にはそんなイメージがあります。

逃げるさやか追う杏子
バッドエンドの世界でもハッピーエンドの世界でも、この役割は変わらないように思います。

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Posted by 和
comment:2   trackback:0
[魔法少女まどか☆マギカ]  thema:魔法少女まどか★マギカ - genre:アニメ・コミック
comment
そういうことを考えると楽しくもなり哀しくもなりますね

楽しい光景の裏に
原作では最後まで追いかけた杏子に、
ハッピーエンドの世界にまどかはいなくて。

追いかけっこには激しく同意ですww
byweapon
comment
Re: タイトルなし
そうですね、原作の最後の世界ではまどかもさやかも居ません。
杏子がさやかに追いつくのは、それからもっと後、円環の理に導かれた時なんだろうなと思うと切ないですね。

ハッピーエンドというよりはベターというか、ビターというか、まどマギのそういう所が好きでもあります。
by和
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